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English ORO-020、OYO-010
ORO-020、OYO-010

オレンジ・レーザー光源 ORO−020 出力20mW max.
イエロー・レーザー光源 OYO−010 出力5〜20mW max.


オレンジ/イエロー・レーザーユニット
ユニット・ケース寸法(mm)
幅112x高さ44x長さ200

レーザー・ユニットにはレーザーモジュールと温度制御用ペルチェ素子等のみが組み込まれています。
レーザー駆動電源TOS306とセットで使用します。

ユニット先端から平行ビームが出ます。ファイバー出力方式も可能です。

イエローの最大出力は励起レーザーの波長に特に依存しますので最大出力は通常10mWmaxです。

レーザー・モジュール

用 途
ヘモグロビン、タンパク質分析等医用分析、蛍光顕微鏡用光源、他各種分析、4原色用光源、光学実験、イベント用レーザー等。
その他、昼間室外太陽下環境においてもレーザーが視認できる必要のある用途。
(最大出力は2012/02/14 現在での特性ですので、より大きな出力が必要な場合はお問い合わせください。)


レーザー駆動電源TOS306との組み合わせ


イエロー・レーザーとのセット オレンジ・レーザーとのセット

レーザー駆動電源TOS306
駆動電源はレーザー・ユニットのみを交換して幅広く使用することが出来ます。( 一台の駆動電源で、様々なレーザーを駆動できますのでコストダウンになります。)
オプションで変調用TTL信号を入力出来ます。
接続ケーブルを変更すれば他のL D にも汎用L D 駆動電源として使えます。
駆動最大電流値は7 0 0 m A ですが、駆動電流値が上がると熱もその分出ますので5 0 0 m A 以下での使用を推奨します。
寸法:112x55x250mm
温度設定とレーザー駆動の連動と各機能単独駆動使用の切り替えが可能です。

スペクトル参考データ(提供:株式会社住田光学ガラス) 
オレンジ(橙)レーザー イエロー(黄色)レーザー
オレンジ(橙)レーザー イエロー(黄色)レーザー
 半導体レーザーよりスペクトルの幅がありますのでスペックル・ノイズが大幅に減ります。

 お客様の仕様に基づいて特注でも製作しておりますので何なりとお問い合わせください。

販 売 ご購入のお問い合わせ先 製 作 技術的なお問い合わせ先
 株式会社岡部製作所
 東京都板橋区氷川町43-2
 〒 173-0013      電話:03-3962-1764
 eotoko@nifty.com   FAX:03-3962-1712
 有限会社オルサ
 埼玉県戸田市美女木1-17-14-303
 〒335-0031       電話:048-485-9303
 welcome@orsajp.com FAX:048-485-9304
 【ファイバーレーザー素子&技術協力/株式会社住田光学ガラス】


 
  ファイバー・レーザーから出射されるビームはNA0.23です。拡がって出てくるレーザー光をコリメート・レンズで平行ビームにしたり、または特定の位置で焦点を結ぶように絞ることも可能です。コリメート・レンズは、f3,6,8,10,12mmと選択が可能ですが、通常はf3またはf10の選択が基本になります。  
光ファイバーは、シングルモードファイバー、マルチモード・ファイバーなど、ご希望に合わせて取り付け致します。
 オレンジ・レーザーの出力安定度データ2時間の実測計測データです。
 注:室温と設定温度によって安定度は異なってきます。


ロング・パスフィルターをファイバー・レーザーに近づけるとフィルターからの反射光がフィバー端面に反射して干渉縞を作ります。
フィルターの距離を離せば干渉縞は生じません。
 
フィルターを斜めに置くと干渉縞は起きないでエネルギー分布のほぼ均一な光が得られます。
半導体レーザーで見られる光の形の不均一さは見られません。 
 
ガラス面の埃が小さな干渉縞として見えてきます。
これらの特性を利用してガラス製品検査用光源として考えられます。 

 フィルターのエッジ検査として使用するとこのように
見えます。エッジの状況と埃がよく見えます。
検査イメージ図
 

 

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